イース -フェルガナの誓い- DVD-ROM版
アクションRPGシリーズ「イース」の最新版が、ファンにはお馴染みのドギの故郷「フェルガナ」を舞台として登場。前作の続編ではなく「イースIII 〜ワンダラーズフロムイース〜」で描かれた場所を舞台に、過去の冒険として描かれているのが特徴。
ストーリーはメインキャラクターであるアドルの相棒ドギの故郷に起きる数々の異変の謎を、仲間と一緒に解き明かし、解決していくというもの。進化したダンジョンの構造にあわせ、新アクション「2段ジャンプ」「旋風ジャンプ」を搭載。高低差の激しい場所や障害物なども新ジャンプを駆使することで難なくクリアすることもできる。また、コンボボーナスをゲットできる連続攻撃も強化され、今まで最大3回だった連続攻撃が本作では攻撃キーを連打するだけで最大6連撃、ジャンプ中も最大3連撃まで可能となり空中の敵を倒しやすくなった。
難易度は「イージー」と「ノーマル」が設定されており、アクションRPG初心者でも楽しみながらプレイできる。ノーマルモードのクリア後には、さらに難しいモードも用意されているので、とことんやり込みたい人も安心だ。一度クリアするとボス戦だけを楽しめる「タイムアタックモード」も利用できるのが嬉しい。(三井貴美子)
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特典が魅力的です!(もちろん、ゲームもv) |
『イースV』を舞台にしている本作ですが、画面の綺麗さ・バリエーション豊富なアクション・迫力のBGMに圧倒されました!プレイしていて懐かしさがこみ上げて来ましたが、ほとんど新作と言っていい程の完成度だと思います。新しいキャラクターも増えてますし。街の人、一人一人にきちんと顔のグラフィックがある所も好感が持てました。
ゲーム本編も良いのですが、今回は特典内容が豪華です!全8枚のサントラCDなんですが、中には入手困難なCDも含まれており、ファンにはたまらない内容です。この特典に惹かれて購入された方もいらっしゃるのではないでしょうか?ゲーム&特典共に、大満足です!
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熱いアクションRPGに必要な条件は全て備えている。 |
これでもかと出てくる毎回様々な特徴を持つボスを、緊張感の中ようやく倒した達成感。最高のゲームバランスだと思いました。
その中で戦闘を盛り上げる熱いギターサウンド、時には場面に合わせてトランスになったりします。
そしてテンポの良いシリーズ特有のシナリオ展開。
今回は今まで同様スピーディーに物語りは展開して行きますが、その速度の中で物凄い濃い内容が過ぎ去って行きます。ボリューム不足は感じられませんでした。
これ以上アクションRPGに求める部分はありません。
是非多くの方にプレイして頂きたい。
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不満もありますが概ね満足できました |
イース3を6のシステムを使用して、細部を練り直してリメイクした作品です。
ということでシリーズナンバーの7では無いようです。
まず、良いと感じた点。
1.ゲームシステム:
クオータービューの3DアクションRPGとしてよくできています。
3Dアクションにありがちな、「距離感がつかめずジャンプアクションが難しい」という欠点も特に感じられませんでした。
また、最初は攻撃ボタン連打でも何とかなりますが、操作に慣れてくるとともに徐々に主人公が新しいアクションを覚えていき、
プレイヤーも様々なアクションが行えるようになります。
この辺りのバランス調整はさすがと思わせるものがありました。
2.ストーリー:
基本的には一本道(若干サブイベントもありますが)で王道なストーリーですが、よく練られています。
3をベースに、キャラクターの追加や細部の練り込みでより深みを増しています。
それから、サブタイトルの「フェルガナの誓い」の意味が最後にわかり、ちょっぴり感動しました。
3.音楽:
よくできています。
もともと3の音楽が好きだったので懐かしくなりました。
アレンジに関しては人によっては好き嫌いが出るかもしれませんが、いい意味で無難なアレンジがなされています。
バレスタイン城とか好きだなあ。
残念な点
1.ボリューム:
一回のプレイが10数時間程度では、やっぱり物足りません。
追加要素もありますが、私のように本編をやり込むのが好きな人間にはあまり必要ないです。
システムは非常に気に入っているので、この世界でもっともっと遊びたかった・・・。
以上の点を踏まえ、星4つとします。
惜しい、本当に惜しい作品です。
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大作です。すばらしい。 |
この作品は過去に発売されたイース3、ワンダラーズフロムイースのリメイク作品。
過去の3ではサイドビューのアクションゲームでイースの中でも異彩を放つ内容でしたが、
今回のリメイクではイース6をベースにさらに進化した映像が素晴らしいです。
レドモントの町やティグレーの採石場をはじめマップが全て3Dになり、
過去に3をプレイした人なら進化した映像にびっくりするはずです。
ゲーム内容もただのリメイクにとどまらす新しくなっています。
3ではリングによるパワーアップで剣による攻撃しかありませんでしたが、
フェルガナでは3種類の魔法を使い分けて敵を倒したり、
3Dマップの罠を解除するなど奥がとても深くなっています。
また設定も一部変更が加えられてますが、新しい設定の方が自分は気に入りました。
ストーリーも良いし、一人一人のセリフもかなり練ってあると思う。
感情移入しやすいです。
音楽はすべて昔の3の曲をアレンジしてあり、特にエレキギターの演奏が凄いです。
あと特典で過去のイース3のCD作品が8枚も付いてきます。(1枚は新作)
中には絶版で手に入りにくいものもあるのでお買い得?かな。
3は音楽の良さでも定評が有るので、さまざまなアレンジを聞くのも興味深い。
特にFM音源バージョンなんて懐かしすぎです。
映像、ゲーム内容、ストーリーともにかなり良い作品なので、
少しでもイースに興味が有る人は是非プレイして欲しいです。
この作品だけでストーリーは完結しているので、
イース初プレイの方もオススメ。
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いつまで続く? |
まずなぜVの作り直しなのかが疑問。
そんなに人気あったっけ?
次にグラフィックだがこのシリーズの中だけで言えばゆっくりと
進化はしていると思われる。
しかしリアルな3D表現で良作が存在する昨今の中では
「いつまでこの雰囲気なんだ?」と思えてしまう。
次に操作性だがそもそもイースと思わせるものは
体当たりによって発生する戦闘システムとイースという舞台設定に
あったはずだ。
しかし3以降は舞台がイースでは無い上に作品によって攻撃もボタン
入力によって行われるようになった。
ただ主人公がアドルなだけだ。
それにリメイクするにしても最終ボスの変更の仕方は酷いものがある。
PS2のイースT・Uも言える事だが変更して過去の同作のイメージを
破壊した上にやたら弱い。
確かにT・UはMSX時代は他の作品が見えないくらいのインパクトがあった。
しかしそれに座していつまでイースと言う題名で作品をダラダラと
垂れ流し続けるのか私に疑問でしょうがない。
一部の作品をKONAMIに売ってもらっているのならば、
METALGEARSOLID並みのグラフィック・システムでリメイクなり新作なり
を出してもらってもっと驚かして貰いたいものだ。
4のように中途半端にT・Uの舞台を蒸し返すのも気に食わない。
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