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ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター 公式設定資料集
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人気ランキング : 8,624位
定価 : ¥ 2,310
販売元 : ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2005-06-24
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 2,310
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執筆者のあり方について |
「物語を深く考察」と銘打っておきながら、キャラ紹介の部分は執筆者の一方的な偏見で書かれています。
大体、ファルメルのラムダに対する愛情は「ひたむきな愛」と肯定的に書いているのに、ベリエールのサイスに対する愛は「盲目的な愛」と否定的に書いているのはどういうことでしょうか?執筆者の勝手な偏見としか思えません。
ベリエールを「凶暴な本性」と決め付けている事について、彼女のサイスに対する一途な想いからして、あの行動に走った彼女の心情は理解できます。それをいうなら、主人公たちのあの場面における言動の方が、少なくとも私にとってははるかに異常で不快に感じられます。最愛の人を殺された悲しみに深く傷ついている彼女に少しも同情する事なく、さらにその心を踏みにじるような酷い言葉を投げつけ、平気で彼女を攻撃して殺してしまっても少しも心を痛めない。そんな主人公側の言動の方がはるかに問題じゃないでしょうか?
こう言われて気分の良い主人公側キャラのファンはいないでしょう。一方的な立場に立っての偏見に基づくキャラ評価は、そのキャラのファンの心を深く傷つけるものだという事を執筆者はよく認識し、反省してもらいたいものです。
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キャラクター紹介について |
キャラクター紹介が、執筆者の勝手な偏見に基づいていて不愉快だった。例えばベリエールの紹介のところで「凶暴な本性」などと決め付けているが、それは全面的に主人公側に立っての一方的な決め付けである。最愛の人を殺され、悲しみと絶望の底にいる彼女の立場を無視している。執筆者は、それぞれのキャラにファンがいるという事を認識し、重々、反省してもらいたい。
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資料の質と量はすごい |
主人公たちの違う一面を見せたドラマCDは
好みの問題が出てくると思う内容です(ボケと突っ込み)。
個人的には面白くなかったのですが、
声優さんのコメントは本当にゲームに沿った内容でよかったですね。
資料の質と量は文句なしの一冊です。
意外な事実がわかる金子さんのインタビューや(短いけど)、
細かく説明された設定資料はきっと満足できると思います。
ファンならぜひ!
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最高にいいです。 |
ついに発売されたデトネイターの公式設定集!内容、オマケ共に最高の出来でした。
キャラ設定の所では、全身イラストや表情集、ゲーム内で使用されていたアニメ風のイラストも全掲載で、ゲーム内では語られなかった裏設定や秘話なども盛り沢山です。
勿論、お馴染みバトルボイス全掲載や背景イラスト、雑誌の表紙だったイラスト等も収録されてます。
そしてなによりエンディング後の主人公達(一部除きますが)の設定イラストが掲載されていたことに感動しました。
また、オマケのドラマCD+オマケボイス(PC起動時ボイスなど)がついてくるのも魅力的です。ドラマCDには主人公4人しか出演していないのですが、旅の合間の出来事でとても面白い内容なので所詮オマケとは言えません。
ボイスは使える気のものと使えなさ気のものと大体半々ぐらいですが、聞いているだけでもかなり良いので満足できます。
ただひとつ残念といえば、表紙が描き下ろしではないこと。
アルターコードFの時は描き下ろしだったので、期待していた分残念が倍になりましたが、全体的によかったのでファンならずとも一度は見て欲しい一冊です。
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ドラマCDが楽しいです。 |
待ちに待った設定資料集です。
ゲームその後がゲームよりちょっと詳しく書かれていたり。
その後のキャラクタの設定までしっかり描かれていたりします。
自分はラクウェル(以下ラクゥ)が大好きではっきりした服装の資料がほしくて購入したのですが、巻末のおまけ(?)に付いていたドラマCDでの4人の話にとてもほほえましく思いました。
声優さんのコメントも付いていてちょこっと裏事情も聴けます。
ドラマはやっぱり聴いた人が楽しむべきだと思うので内容まではばらしませんが、とりあえず、ラクゥは出っ放しで本編にはナイすっとぼけというか、ボケとうか。
4人それぞれがボケと突っ込みを担っていてバランスのよい一枚だと思います。
おまけにしてはドラマも座談会も長いのでかなり、お得だと思うので是非皆さん聴いてみてください。
特にラクゥ好きには(いろんな意味で)たまらない1冊かと思います。