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ウィザードリィ・外伝 ~戦闘の監獄~ Prisoners of the Battles
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人気ランキング : 1,667位
定価 :
販売元 : IRI-CT
発売日 : 2005-03-25
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価格:
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手書きマッピングが楽しい |
〜発売され続けるWiz亜種に霹靂としていたので、シリーズの初期の雰囲気を保つ新作を出してくれたことに感謝!1から10まで物語や世界観を押し付けられる最近のファンタジー系にうんざりしていたので、イマジネーションをフル回転できるWizを遊べて純粋に嬉しいです。制作スタッフリストを見てニヤリとしたのは僕だけじゃないでしょう。従来の外伝もよかったの〜〜ですが、原点回帰はファンが望むことだと思います。しかし個人的に残念なのは魔法名が変わっていたり、音楽がファミコン版でおなじみの羽田氏ではなくなってること、識別時の「恐れ」などがなくなっていたり。Wiz初心者や迷宮ものが苦手な人のためにオートマッピング機能もありますのでご安心を。しかしやはりマップは手書きで書き取り探索を進めるのをおすす〜〜めします。すると複雑な迷宮も不思議と覚えてしまいます。またこのソフトは起動時にバージョン確認をネット経由で行います。今後追加シナリオ等が順次配布されるようなので、それを考えるとWizファンは買わないといけません!〜
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このシンプルさがたまらない。 |
難しいけど面白いと評判のWIZをやりたくて、
PS2製品をプレイしたりもしましたが、ようやく本物に出会えた気分です。
過剰なエフェクトなどでテンポを崩されるのが大嫌いな私にとって、
このシンプルさはたまらなく良いです。
ロード時間はゼロ。すべての操作に「待ち」はなく、頭をフル回転させて素早くキーを叩けば、
ゲーム進行速度はそれに併せてどんどん上がる。モンスターの大群との戦闘だって数秒で終わるし、
ダンジョン捜索もすばやく出来る。
なので初級ダンジョンにもかかわらず、一撃で首をはねられたり、
レベルをどんどん下げられたり、たった1ターンで全滅させられたりする厳しいゲームだとしても、
即行で新パーティを育て上げ、死体を回収しに行くのが苦にならないのです、私は。
せっかく育てたキャラをレアアイテムごとロストすることもあるような
優しくないゲームですがこの緊張感こそが醍醐味です。
感動的な壮大なストーリーや演出は全くありませんが、ゲーム性を重視した作りがお気に入りです。
これからのシナリオ追加やバージョンアップにもかなり期待しています。
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魔法名 |
魔法の名前が昔と違っているという不満が多いみたいですが、インストールされている Dat.dat というファイルをメモ帳で編集すれば、魔法名を好きに変更できます!
あくまで自己責任になりますが。
これで、どっぷり昔と同じ Wiz にひたっております。
追加シナリオも無料なのはうれしいですね。(まだそこまでいけていませんが)
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wizファンは購入義務 |
久しぶりに登場した「正統派」wiz。BCFなどからみると種族や職業・魔法などが大幅に整理されているが、あのT〜Vの雰囲気は見事に再現されている。BGMやモンスター画も最高。
是非これはマッピングを自力でしてほしい。マッピングがゲーム内容の一部になっていると思う。中盤以降、体力魔法がつきた状態で突然テレポートして、出口を探して彷徨う恐怖感は、今や他のRPGでは味わえない。
紙と鉛筆を武器に、今すぐ洞窟にのりこんでほしい。
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この緊張感ですな |
1〜5までのシステムは今でも使える。それを再認識させられたゲームでもある。だが、本編の8をプレイし燃えた人には「物足りなさ」「古さ」がつきまとうシステムだ。まぁ、8があんなに細かくステータスをいじれたし、自由度がすごいゲームだったから。
しかしダイスを基本としダメージ等の計算が行われるのは8も、この戦闘の監獄でも変わらない。このゲームに関して言えば「よく、ここまでシンプルなウィズを作ったなぁ」と感服。
迷宮に潜った。迷った。テレポートした。キャラが死んだ。オートセーブされた。とかから発生する緊張感や焦燥感がたまらない! ボクとしてはこの操作性の悪さが唯一不満。でもネット配布の修正バッチに好感。追加シナリオにも期待。