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ウィザードリィ6 禁断の魔筆
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定価 :
販売元 : アスキー
発売日 : 1995-09-29
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生まれて初めてのWizでしたが |
往年のファンからすると別物。町がない。ゆえにロストやパーティチェンジもない。アイテムもひどいときは捨てなければならない。死んだらその場でゲームオーバーでおしまい。プレステで前作1〜3の復刻版『リルガミン・サーガ』が発売されていますが、人が『Wizのファン』というときは、これらの作品のファンであるという意味です。僕は本作品がはじめてのWizでしたが、友達と話が合わなくて混乱したことを覚えています。
しかし、僕はこの別物を最高に評価しています。ダンジョンRPGの基礎は死んでいません。新しい種族や職業やステータスは、キャラクターの成長をより多彩にしています。従来作品の、暗い迷宮をひたすら突き進む、というのも面白いですが(もちろん上記の復刻版はクリア済)、本作品は森の中、古城、断崖絶壁など、指輪物語のように完璧なファンタジーを想起させます。ストーリーの流れも実感しやすく、深みにはまること間違いなし。
ウィザードリィはRPGの王様で、生みの親みたいなものです。その王座をかたくなに守っていることは間違いありません。
ありがとう、別物。
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別物 |
PART1からPART5までとは全く違う世界設定・システムです。名前は同じですが、全く違うゲームとして考えるべき。
ウィザードリィという名前を忘れれば☆4つくらいいくけれども、ウィザードリィとしてはせいぜい☆3つですね。
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ドラクエ6と同じ、過去のユーザーから叩かれた原因 |
魔法を覚えるまで困難な序盤
ホイミ=スリープ
常に無限回復で探索の緊張度なし
戦闘中ハッスルダンス=移動中やすむ
強すぎる全体攻撃
とくぎ=魔法
転職がアビリティ集め
とくぎ=スキル
同じ技を使えて個性なきパーティー
とくぎを全員マスター=魔法を全員マスター
これが既存のシリーズと比較されて、叩かれる原因なんですが
マンネリしてたシステムに、これまでの中間作業を簡略化した小規模な作業が
冒険、また冒険のまったく新しい興奮を生み出して面白いですよ
システムの問題点も既存と比べても大差ない範囲ですから
世界観に入って冒険しましょう。トリップしやすいですよ
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おい、ちょっと待て! |
ゲームバランスが悪すぎるぞ!
ゲーム始まっていきなりネズミが2匹出てきたのだが、こいつら2匹に大の大人6人があっさり殺されるとは・・・。これじゃ全然先に進まないではないか!(ヤケクソ笑) まぁ確かに前からこのシリーズの難易度が極端に高い事は分かっていたのだが(ゲームボーイ版をプレイ済み)、それでもキツ過ぎる(苦笑) このシリーズのファンからしてみればこのバランスが良いんだろうけど、特にこのシリーズに思い入れがない俺からしてみればいい迷惑だ! ライトユーザーは絶対に手を出すな!
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文句無し。 |
家庭用に移植したWIZ6としては恐らく最高ランクでこれ以上のモノを作るのは不可能なのではないか。
音楽良し、キャラ良し、システム良し、オートマッピング機能付きなので進め易い。
これほど欠点の無い完璧な移植も珍しい。お手本にするべき。
ファンタジーRPG好きには泥沼のようにハマります。
文句付け所無し。星五つ。