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タクティクスオウガ
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人気ランキング :
定価 :
販売元 : アートディンク
発売日 : 1997-09-25
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価格:
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ゲームを通して民族紛争を考える |
SFCのSRPG『タクティクスオウガ』の移植版です。追加要素はないようで、この点は残念だと思わずにいられません。でもPSへの移植により、SFC版に比してセーブがしやすくなっています。御蔭で戦闘開始時、戦闘中は言わずもがな、100連戦を強いられる隠しダンジョンでもセーブできます。まとまった時間が取れない人にとって、ありがたい改善点です。背景とキャラのグラフィックはSFC版と全く変わっていませんが、いかにもゲームらしい、そしてゲームでしか出せない、独特の温かみや可愛らしさがあります。(でもキャラが二頭身だからといって馬鹿にするなかれ、動きは意外と細かいのです。) キャラデザには全く癖が無く、良い意味で大人びています。音楽は各場面で効果的に使用されています。覚えやすいものばかりですし、曲単体としての出来も評価できます。戦闘マップには高さの概念、敵味方を問わずに行動の順番が決まるウェイトターン制が導入され、臨場感が出ています。プレイヤーも緊張感を常に保たねばならず、戦術を練る楽しさも増します。難易度は決して理不尽ではなく、独自性も強いです。この意味でゲーム性は抜群です。……この作品最大の魅力は、何といってもストーリーです。民族紛争をテーマとしたストーリーは、先が読めず、最後までプレイヤーを退屈させません。一切理想化されていない人間臭い登場人物は、敵であれ味方あれ、皆、自分なりの思想や信念を語ります。そこには絶対善・絶対悪は存在せず、ご都合主義的展開も有り得ません。民族対立・紛争という問題の複雑さを、改めて浮き彫りにします。今尚現実の世界でも、民族問題が戦争の火種となっています。こんな時代だからこそ、一人でも多くの人に『タクティクスオウガ』をプレイし、民族問題や戦争について、自分なりに考えて欲しいです。そして、この手の妥協を知らない超硬派のゲームが、もっと製作されてもいいと思います。
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やり込まなきゃ損 |
ストーリーによって仲間にできるキャラクターが変わり、一度クリアーしても他のストーリーがあり、何度でも楽しめると思います。
問題となる100階あるダンジョンでは忍耐が必要だけど、そこで獲得できるトレジャー(魔法)と、そこまで進める際に獲得した魔法を組み合わせれば無敵のキャラクターが作れる(100階ダンジョンを一人で30分でクリアーできるくらい)・・・という事もできストレス発散にはもってこいだと思います。
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S・RPG最高傑作! |
シリアスなストーリーが良いです。
内容も練りこまれており、音楽もそれを引き立ててくれます。
グラフィックは今となっては物足りなさ(キャラが小さい)は拭えませんが、
イベントや戦闘シーンでのキャラの細かなアニメーションは素晴らしいです。
剣を振りかざし、盾で攻撃を防いだりと、攻撃に重みがあります。
弓矢の軌道も見事に放物線を描いて敵に突き刺さります。
自由度、やり込みも結構ありますので、十分楽しめるかと思います。
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傑作いち押しです。 |
このゲームでシュミレーションRPGにハマりました。
重厚なストーリーなのにシステムは単純明快、またかわいい(かっこいい)キャラクターや中世の舞台が雰囲気を出してます。
昨今の複雑で忍耐が必要なゲームと全く違い、レベルもサクサク上がりストレス無くゲームを進められます。
これを超えるシュミレーションRPGは今のところありません。
ただ問題ももちろんあります。
1) 画面切り替えなどのディスク読み込み時間(待ち時間)が長い。
2) 地下50階もあるダンジョンにセーブポイントが全く無い。
3) キャラが2頭身。(大した問題ではありませんが)
4) 「強くてNew Game」が無い。(これは単なる希望です)
アートディンクさん、早くパート2を出してっっ!!!。
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おもしろい! |
PS版タクティクスオウガはおもしろいです。100階まで行くダンジョンがあったりしてやりこみ度が高いです。このシリーズは買って損はしないと思います。