シャドウハーツ2 初回特典付き
スリリングなバトルを楽しめる戦闘システムと怪奇ロマン的な世界観が人気を博した、秀作PRG『シャドウハーツ』の続編。PlayStation2登場当初まだまだ面白いRPGが揃っていないと言われていた時期にタイトル充実に貢献した名作といえるタイトルだ。
本作は、前作の半年後、フランス北部の小さな村「ドンレミ村」から始まる。1915年、第一次世界大戦勃発後という設定にオカルティックで幻想的な雰囲気をブレンドした独特の世界観は健在で、ヨーロッパから極東へと駆け巡る壮大な物語を楽しむことになる。
ボタンを押すタイミングが攻撃や魔法の効果を決定する「ジャッジメントリング」システムを採用しており、さらに「コンビネーション攻撃」という要素が加わったことで、より戦闘の戦略性と緊張感を生み出すことに成功している。(冬畑耕作)
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最高傑作 |
とにかく面白い。戦闘はテンポがよく連携もスムーズにできて爽快感がある。ストーリーは前作をやってないとわかりにくい所もあるかもしれないがとても良かった。特に好きなのがウルが外務大臣を殴り飛ばすところ。音楽も独特でとても良い。あとやっぱり笑いの部分。ヨアヒム関連のイベントは全部面白い(武器拾いや師匠とのからみ)アナスタシアとのコンビも笑える。サブイベントもたくさんあり、かなり細かいスコアとランキングがあるので2週、3週とやり込める。個人的にPS2のRPGの中で最も面白かった作品です。購入を悩んでいる人は絶対買った方が良いと思う。
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RPGの最優秀作品! |
いままで発売されてきたありとあらゆるRPGをプレイしてきたゲームマニアですがこのゲームがナンバーワンです(オンリーワンじゃなくて)なによりシステムがいいです。それとダークな感じなのに主人公がとてもユニークでギャグとかいうし女好き!真面目なキャラしかつくれない貧弱な発想をぶちこわしてくれました。ぜひシリーズ化してほしいです!(ただし手はぬかないで)
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面白いっ! |
私は、前作を遊んでいません。前作から約一年という舞台設定で、前作を遊んでいないと一見取っ掛かりにくそうに見えるこのゲームですが、実際に遊んでみると、なかなかどうして面白い。ジャッジメントリングはプレイヤーを飽きさせないし、要所要所にギャグが盛り込まれ、ストーリー性も抜群です。前作を遊んでいないとなんじゃこりゃと思うときもありますが、そこは想像力でカバーできる程度です。そして今、前作を遊んでいます。結果が大体分かっているので、そこまでの展開がどうなるのかと想像すると夜も眠れません。
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隠れた秀作 |
前回の作品はあまり知られてはいないがかなりの良作だと思っています。今回も前回に負けずシステム面でも進化し新旧キャラ入り混じってのストーリーで初めての人はすんなり入り込め、前作をやった人も前回の続きとしてに楽しめると思います。
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エンディングは最高に感動した |
まず、本作は前作のストーリーを引き継いでいるため、前作をプレイしてから本作に移るのがよいでしょう。前作のthe best版発売してます。
本作はRPGとしての質は前作よりのもグッと向上しています。キャラクターも各々が個性的で魅力的です。また、ストーリーはシリアスandコミカルな展開でボリューム満載です(すこし行き過ぎたコミカルさはあるけど)。
欠点と言えば、ダンジョンがやたら時間がかかってしまうことです。
さて、本作の見所は、なんといってもエンディングです。前作同様にエンディングの分岐があります(ラストダンジョンに入り選択した回答により分岐するので前作より簡単にエンディングが選べます)。今まで多くのRPGをプレイしてきましたが、本作のエンディングほど感慨深いものはありませんでした。エンディングを見るだけでも価値があります。
個人的に本作は、FF12、ゼノサーガ2と2004年度超大作RPG三本柱にあたると思ってます。
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