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シャドウハーツ
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人気ランキング : 6,510位
定価 :
販売元 : アルゼ
発売日 : 2001-06-28
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価格:
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大魔術師との戦いの果てに… |
戦闘のシステムに違いはあれど、操作感覚はもろ「FF7」です。
モーションキャプチャーを使っていないキャラクターのカクカクとした不自然な動きに、多少、古さを感じてしまう人もいるかもしれませんが、グロテスク表現ありのダークな世界観は他のRPGと一線を画しており、ラスボスを倒して、何か理由は分からないけど未知の力が降り注いで、死んだ人も壊れた町も全部元通りになって大団円!…というご都合主義なストーリーでは終わりません。詳しくは書けませんが、スタッフロール後の悲しすぎる結末に僕は泣けました。プレイして損無し!
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初めてのPS2ソフト、最高でした |
舞台は日清戦争終結の直後。アジアも欧州も様々な面においてまだ混沌としていた時代の「闇」の部分を、現実とファンタジーを織り交ぜながら露出させて描いています。アジア・欧州共にこの時代特有の雰囲気がよく出ていて、歴史やカルト的な要素に興味のある方にはピッタリの作品だと思います。
キャラも音楽もとても個性的で魅力的。
中でも主人公ウルはガラが悪いくせに何だか可愛らしくもあり、また格好良くもあり。新しい「ヒーロー」としてとても新鮮でした。ストーリーのシリアスさに相反して、コミカルな場面も沢山。アクは強いけれど、思わずクセになってしまう作品です!
戦闘での「ジャッジメントリング」はややアクション的な要素が強いですが、
アクションが苦手な私でもあまり苦労することなく楽しめました。慣れてタイミングを合わせる事が出来ればちゃんと効果が反映され、従来のRPGのバトルシーンのように飽きる事も在りませんでした。
独創性が際立つ作品なので人によって好き嫌いが分かれるかも知れませんが、物語の本質は「父と子」「ウルとヒロイン・アリスとの絆」など、ちゃんとRPGの王道!といえるくらい正統なテーマを持っていると思います。
ベスト版や2の発売も有りますので、未プレイの方は是非!!オススメ!
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知られざる名作。 |
あまり知られていないのは暗いイメージのせい?それとも単に情報がでていないせい?このゲームは名作です。私は少なくともそう思います。何よりこのゲームの凄いのは、世界観そのものが、実際の18世紀の歴史をなぞって、ダークな部分をファンタジックに描いていること。
世界大戦前の日本や各国のオドロオドロした背景を細かく伝えている上で、悪魔や宗教、仙道などといった霊的な存在を立たせています。
主人公のウルが謎の声に導かれ、狙われているヒロインアリスを不本意ながらも助けることになり・・・気が付くとアジアから、欧州へ、そして世界を巻き込む壮大な戦いに発展してゆく・・・といったもの。
でもその戦いの一方でしばしばウル自身の精神世界に入り、心に巣くう怪物とも戦います。こ!!の戦いはいったい何の意味があるのかどうかは・・・プレイしてゆくとおのずとわかってきます。
惨殺的なシーンも、赤いシールの通り多少含まれています。敵もみんな悪夢に出てきそうな、本当に不気味で恐ろしい怪物ばかりですしね。
でも途中入る会話シーンはけっこうコミカルだったりします。苦笑するイベントも豊富。キャラクター達も今までになかった個性豊かな人々。みんな魅力的ですよ。
特に主人公のウルとアリス。ウルは今までになかったヒーロー像で、ガラも悪いし言葉も荒い荒い。でもなんだか憎めない。そんな青年。アリスもなんだか頑なで、純粋で、二人とも本当に20すぎ?ってぐらいにまっすぐなキャラです。
また敵が恐ろしいです。そのへんのRPGの敵達では体感しなかった恐怖があります。!敵になる彼らも彼らなりに確固とした信念があり、その上で戦いへと発展します。ただの勧善懲悪ゲームでは決してないです。
戦闘システムは斬新的で、「ジャッジメントリング」という輪のエリアにタイミング良くヒットさせて戦うというもの。慣れるとうまく決まったときカッコつけたくなります。(笑)
隠れダンジョンやアイテムも豊富です。そして何よりエンディングはプレイヤーの進め方次第で大きく左右されます。その意味を理解するのは、このゲーム、「シャドウハーツ」というタイトルの意味を理解したときだと思います。
強いて言うならムービーシーンがちょっと残念。声が聞きずらい上にウルの顔が微妙です・・・。
とはいえ凄いゲームです。これは。絶対オススメです(^_^)/
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なかなか。 |
何がいいってキャラクターが。キャラクターの個性が生きている。
舞台設定や話の深みにも一目置く。
ジャッジメントリング制は初めはかなり苦戦するけど、慣れてくると後半の単調な戦闘やレベル上げをスリリングに楽しめる。
笑えるアイテムや、風刺のきいた台詞などの細かなところまで遊べる。
ただ最近の大作に比べると、全体的にストーリーが短かったような気がするのが残念。
次回作をプレイする為にやってみるのはいかがだろうか。
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程よいグロさと物語 |
ガラの悪い主人公は、RPGにとって新鮮ではないでしょうか。
明るい風を装って苦悩する主人公を支えるヒロイン。
マルチエンドなので、自分のプレイが反映されます。
グラフィックは、お世辞にも現在の製品と比べるといいとは言えません。
また、ボイスもそれほど入っていませんし、やり込み要素は大陸編で逃してしまうとできないものもあります。
しかし、それを補う音楽とオカルト好きにはたまらない暗い雰囲気とグロい敵。物語も結構楽しめます。
ちょっと寒いくらいのギャグが好きな方にもお勧めできます。
思わず笑ってしまうこともあるのではないでしょうか。