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サンサーラ ナーガ 1×2

http://images.amazon.com/images/P/B00005RS5O.09._SCMZZZZZZZ_.jpg 人気ランキング : 4,512位
定価 :
販売元 : ビクター インタラクティブ ソフトウエア
発売日 : 2001-12-14
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   本作は、ファミコンとスーパーファミコンで発売されたシリーズの2タイトルが、ゲームボーイアドバンスで1本で遊べるようになったもの。ちなみに当時は、『攻殻機動隊』や『AVALON』の監督である押井守氏が製作に関わっていた。また、桜玉吉氏がキャラクターデザインを担当し、その愛らしさで話題を呼んだ。その作品がほぼリニューアルといっていい形でよみがえった。グラフィックはかなり進化している。    このシリーズは「竜」をモチーフとし、「竜を育てる」という育成要素をもったRPGの先駆けであり、独特な世界観と輪廻転生を主題にした、壮大なシナリオが非常に印象的だった。竜は、戦闘で倒したモンスターたちを与えることで育っていく。そして、その与えるモンスターの種類によって竜は強くなったり、頭が良くなったりとさまざまな変化を見せていく。この育成要素を持ったRPGは、今もなお斬新である。さらに、携帯機に移植したことでセーブ機能も充実し、フィールドのどこでも電源を切れるようになった。(岡田幸司)

感動?の傑作RPG

自分は2を先にプレイしてクリアしましたが、
このストーリーとエンディングは一見の価値があると思います!!
こんなにいい意味で早く先に進みたい!先が知りたい!と思いながらやったRPGはないです。
エンディングまではつらく長い道のりですが、投げ出さずに最後までぜひやってほしいです。
 音楽もいいですし、ところどころにあるおちゃらけもいい感じです。
今は1をプレイしてますがこれもなかなか・・・

エンディングは1も2もそれぞれ違った意味で涙…。

ファミコン版の初作とスーパーファミコン版の2作目をやりそびれた私。だからGBA版でのまとめてリメイク販売は飛び跳ねるほど嬉しかった。しかし、主人公はレベルアップしないので序盤は苦戦を強いられるのでここで挫折してしまう人も多いのが欠点だが、もし主人公がレベルアップしたらこのゲームの価値は全くなかったと思う。レベルアップするのは竜のみで生まれたばかりの竜を主人公が獲物捕りに悪戦苦闘しながらも竜を育て、外に出られたばかりの竜はもちろん非力で主人公が守りながら敵と戦う。旅を続けるといつしか主人公が竜に守られていることに気付き、竜の育成に一生懸命になればその分報われていく。エンディングは1も2もそれぞれ違った意味で涙をこぼしました。CGは私がプレイしたGBAソフトの中で最もきれいだと思います。細部まで描きこまれたCGは一見の価値あり。音楽も耳に残るくらい良質なので今さらでも構わないのでサントラを発売してほしいくらいです。もし続編が出るならGBAで出してほしいです。サンサーラナーガの歴史は今までドット絵が必要不可欠のゲームだったから…。

輪廻の竜

スピリチュアルな世界観、魅力的なキャラクター
そしてそれを盛り上げる音楽。
卵から孵った竜とともに世界の謎を解き明かしていく
楽しくて、でもちょっと悲しくて考えさせられるストーリー・・・
FC/SFC時代からもそうでしたが
戦闘のバランスや竜の成長パラメータ等、いわゆる大作RPGのように
洗練されていない部分が多々あり、苦労する部分は多いので
この世界観が好きになれない人は途中で投げ出してしまうと思います。
万人にオススメすることはできませんが
それでもぜひ1度は手にとって欲しい作品です。

おいしい!!

最初は大笑いしながら始めたこのゲーム。まず、全国チェーンのそば屋さんがたち並ぶという不思議な世界。スタンプカードもあるし。結構造りは基本形だけど、様々な要素がとかく可笑しい。なのに音楽はノスタルジックでキレイ。そして、目眩のしそうな台詞が衝撃を与えるシナリオの長さ。普通のRPGの1.5倍はある。それはきっと至る所に張り巡らされた伏線の所為。長い道のりだけど、全てはエンディングを迎えたときに「あっ」と言わせるためにある。楽しめて感動してちょっと考えさせられて。ゲームの本質的な要素が詰まっている、なかなかの逸品、と評価します。

しっかりした世界観が魅力かな

 監督押井守、脚本伊藤和典、音楽川井憲次によるRPG。こんなすごいメンバーでいまRPGなんて面倒なもの作ってくれませんよ。まだまだ無名だったからこんな仕事を受けたのでしょう。できあがったゲームは、なかなか個性的。世界の崩壊を予測させる甘く退廃的な雰囲気、含蓄に満ちたシナリオ、とにかく美しい音楽と複雑な迷路。通常のRPGだと早くクリアしたくて攻略本を片手にどんどん先へ進みますが、これに限っては攻略本などいっさい見ず、ひたすら世界を彷徨うのが快感というか・・・・いつまでもその雰囲気に浸っていたい、そんなゲームです。なお、システムはDQやFFほど洗練されていないので誰でも楽しめるゲームじゃありませんよ。

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