真・三國無双3 (Playstation2)
広大な中国領土を舞台に、三国志に登場した武将たちが死闘を繰り広げる3Dアクションゲーム。今作は新武将作成モードが追加され、ステージも前作「2」の時の23から50に増え、有名戦場や有名なエピソードが数多く用意されている。 今作の「無双モード」は武将ごとの物語だった前作と違い、魏、呉、蜀の勢力ごとにシナリオが進む。ステージごとに武将を変更することもできるのが大きな特徴だ。また、ステージは17ゾーン50ステージと多岐に分かれ、勝利条件もさまざまな課題が用意されている。追加される新武将も通好みの渋い猛者や、孔明の妻と言われる発明家「月英」も登場する。 戦況も変化し多くの新兵器、巨大兵器の導入もあり、戦略を考えながらのバトルを余儀なくされる。また数多くの武将を操り、三国志のエピソードを楽しむこともできれば、自分だけのオリジナルキャラを登場させ架空の対決も演出させることもできる。さまざまな方法でぜひ中国を統一して欲しよう。(樋口浩二)
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無双4に期待 |
僕は無双シリーズを2からやり始めたのですが、「真・三國無双2」及び「真・三國無双2猛将伝」はいくらやっても飽き足りないほど没頭していました。そんな僕の観点から「真・三國無双3」のレビューをさせていただくと、一言で言えば「幻滅」に尽きます。
確かに良くなった点は多々あります。当然ながらグラフィックが緻密になっていたり、マイナー武将がセリフも動きもバラエティー豊かになっていたり。確かに前作とくらべて細かい点はかなり配慮が行き届いているように思います。
しかし、肝心のゲーム設定がめちゃくちゃです。これではストーリーは楽しめてもゲームが楽しめません。例えば、活丹をつけてもたいして無双増加量が増えるだけでなく、むしろ消費量が減りますが、これはどういう事かというと、極端な話無双ゲージが短い状態と無双ゲージが長くて活丹をつけている状態が同じということです。これには明らかに矛盾を感じてしまいます。
他には、有名武将が落とすアイテムにも問題ありだと思います。例えば建業の戦い(ギorショク軍)では、敵の有名武将は能力アップ系アイテムは4か8しか落としませんが、成都の戦い(ギorゴ軍)では8を落とすキャラがほとんどおらず、大抵1か2です。これでは間違ってもフリーモードで成都の戦いをやる気など起きません。
さらには、無双モードが勢力別になったのも個人的にはどうかと思います。だって「途中からキャラを替えられる?誰に替えるの?」って、途中で未使用キャラなんかに替えたら即死ですよ。そうなるとキャラを替える必要性はなくなるわけで、そう!なったら無双モードは単に長いだけで、2、3回クリアしたらもうクリアする気は無くなります。
とまあ不満はまだ腐るほどありますが、今までのは「無双2と比較して」という観点からのレビューです。前作と比べると不満が残る、ということだけ言わせていただきたかったのであります。
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全作から見れば・・・・ |
多数の方が仰る通り、全作をプレイ済みの方には、あまり満足できる内容ではないと思いました。どうも全作より武将全般の攻撃範囲が狭く、敵を一掃することが呂布を除いて出来ません。敵数も全作から見ればかなり減っています。最大の違和感は、ゲーム中のBGMにありました。ステージによっては全く合っていないBGMもあり不安が残る出来栄えでした。ステージも使いまわしが目立ち装飾、天候等を少し変えただけだったりします。無論敵を対す爽快感は健在しますし、一騎打ちなど新たな新機能の追加により一層面白味は増しました。シナリオも増えていて三国志の世界がより一層深くなった気がします。ロードも短く、サクサク勧める進行は満足でした。
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飽きません! |
無双は3からの人間なんですが、本当にハマりました。
歴史モノですが堅苦しいところはなく、ばったばったと敵兵をなぎ倒すのはこれまでにないほどの爽快感が有ります。また、手強い武将を倒したときの達成感はたまりません。
ただ敵を倒すだけなら飽きてしまいそうですが、いくつかモードが用意されており、また、戦に勝利するため策を使ったりも・・・。失敗するとついやり直したくなったりもします。(笑)ステージだってたくさん用意されていて、使い回しも少なく、何度も楽しめます。ステージ内のイベントもいくつもあり、笑いあり涙ありとよりどりみどり。また、飽きない要素として、キャラクターも有ります。濃い、と言ったら語弊があるかもしれませんが、全員に個性があり、魅力的で面白い(笑)。好きキャラなどは本当に心を込めて育ててしまうかも。
難易度の設定も可能で、アクションゲーム苦手な人も思う存分楽しめます。(というか、私自身アクションゲーム得意な人間ではなかったり)
確かに短所もありますが、(買って損はない一品でしょう。
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パフォーマンスに難あり |
非常に面白かったのですが、期待を裏切られる部分が多かったので星4つとさせていただきました。
ゲーム自体は非常に面白いです。
前作(真・三国無双2、猛将伝)をプレイされた方ならお分かりの通り、敵をばったばったと切り刻んで戦局を変えていく爽快さがあります。
前作よりも敵が積極的に攻撃してくるので難易度は少々上がったかも?
悪い点ではまず、ハードディスクを持っていないせいもあるのでしょうが、処理速度が遅くなり、コマ送りのようになるときがあります。スローモーションで闘う三国無双は非常にストレスが溜まります。
また、戦闘状態にあるキャラの思考能力は前作より良くなっているようですが、戦闘状態になりキャラの思考能力は劣っている気がします。平気で目の前を敵の一!!!が通過していったり、こっちから攻撃するまで動かなかったり、画面の端の方で護衛兵が何もせず突っ立っていたりします。
期待していただけに、こういったパフォーマンスを無視した設計にはがっかりしました。素直にハードディスクを買えということか。
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惜しい、、、 |
いまさら言わずもがなの作品なので気になったところだけ。
士気の上がり下がりの仕方がどうしても納得がいかない。こちらは敵の主力武将をばっさばっさと倒しまくっているのに、味方の武将が苦戦しているというメッセージが出るだけで、敵武将一人倒す分と同じだけの士気が下がってしまう。このため理不尽なまでに士気が下がって、その結果さらに味方武将たちが苦戦、倒されるという悪循環が頻繁に起こる。特に難易度を「難しい」にすると、終盤のステージは、孤立した味方総大将を自分ひとりで守りながら、押し寄せる洪水のような敵を相手にしなきゃならん場合が多かった。味方の弱小武将が苦戦しただけで、敵の軍師を倒したのと同じ分量の士気が奪われるというのはばかばかしいです、いくらなんでも。南蛮夷平定戦などはこのためにほとんどクリア不可能な状況に陥ってしまうこともよくある(敵が無限に補給され、直接総大将めがけて押し寄せてくるよう設定されているので)。
テストプレイ不足。面白いだけに惜しいです。
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