川のぬし釣り5〜不思議の森から〜
釣りを題材としたロールプレイングゲーム。父親の田舎の村に遊びにやって来た主人公の渓太は、釣りに行った沼で水中に引きずり込まれ、不思議な世界へ迷い込んでしまう。その世界では住人たちが魚に変えられるという呪いをかけられていて、渓太だけがそれを救うことができるという。住民たちを救うため、どんな願いもかなうという「川のぬし」を釣りあげるための冒険へと出る。 最初に訪れたぬしきり村で釣りざおや釣り糸、エサ、釣り針をそろえて、釣りの練習をしよう。ゲームとはいえ、実際の釣りと同じように針やエサの知識が必要となり、釣り場を選ばないとお目当ての魚にめぐり合えないようになっている。また、遊びながら「川釣り」を学べたり、ストーリーもよく練られていたりと、飽きさせない丁寧な作りこみがなされている。(林田信浩)
![]() |
何だコレ? |
とてもぬし釣りとは思えないくだらなさ加減。
釣り上げるのは単調作業以外の何物でもなく、ラストのぬしもエライ簡単に釣れる。
シナリオは子供も騙せないような子供騙し。
魚種も海外の物ばかりで、余り興味をそそられない感じ。
クォータビューも凄くやりにくい。
ぬし釣りとして出して、会社としては良いのかと、不安になるぐらいつまらない。
やってて眠くなるような、パーフェクトな駄作。感動します。
![]() |
有名タイトルですが、厳しく。 |
釣りを題材にしたゲームは幾つかプレイしてきましたが、
「ぬし釣り」シリーズは初めてのプレイです。
私個人の経験ですが、これまで面白いと感じた釣りゲーには
出会えなかったので少し期待してました。
結果的には、「今度もか・・・」でしたが(笑)。
まず、肝心の釣りが単調過ぎます。魚のアクションというと
エラ洗いで針を外そうとするくらいで、あとはひたすら泳ぐだけ。
こちらも竿は動かせず、釣り糸を引くか引かないか。
これではただの綱引きで、「釣り上げた」感じが皆無。
竿やリール、釣り糸、エサなどは種類もそれなりにあって、
魚によって釣果に影響するのですが、極端なことをいえば何を使っても釣れます。
ストーリーを進める上で、魚種を定めて釣りをするのですが、
あまり緊張感もないただの作業で後半は苦痛を伴います・・・。
レベルは物語前半で最大になってしまいますし、操作もしっくり
きませんでした。そもそも、ファンタジー風の設定は無理が
あるんじゃないかと。
子供向けというか、あまりに手軽すぎて飽きがきます。
携帯ゲーム機でグラフィックは頑張ってると思うのですが、
それより力を入れて欲しいところが沢山。
まぁ、FC時代の「釣りキチ三平」を今だに最高の釣りゲーと
考えている私の方にも少し問題があるんですが・・・(笑)。
![]() |
このゲームを使って |
このゲームは結構ハマルもので、以外にワクワクしてどきどきしたりする部分が多く、何が釣れるか待ちどうしくなったり、どこにどんな魚が住んでいて釣れるのかを調べたりして、魚が好きな人は結構ハマルと思います。
| 川のぬし釣り関連商品 |



