半熟英雄 対 3D オリジナル・サウンドトラック
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人気ランキング : 38,557位 定価 : ¥ 3,324 販売元 : ソニーミュージックエンタテインメント 発売日 : 2003-06-25 発送可能時期:通常3日間以内に発送 価格: ¥ 3,324
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すんばらしい・・・。 |
普通、ゲーム音楽の曲というのは何回か聞くとどうも飽きてくるものである。が、このCDは違う。何かしら飽きないのだ。つまり、質がよいのである。
「デンジャラス・ダーティ・ドライブ―3D―」はアニメのボス用の曲を思わせるできであり、「ボス曲とはこう有るべきである」というのを地で行っている。
「スリリング・ストリングス」は「後半のボス曲とはこう有るべきである。」というものを忠実に再現している。すなわち、前半のボス曲である「デジタル・プレデター」にくらべシンプルかつ早い。珠玉である。
自分に機会があれば「44ロック」をバラエティで使ってみたいものである。半熟に出ているすべての声優に万歳である。
そして「絶望すべき咆哮」には、今回の半熟英雄のテーマであると思われる「発展の末の終焉」を思う存分あらわしていると思われる。今となっては「武蔵伝」のローテクスチャーが懐かしい。
最後に、このCDに収録されているのはまさに音楽なので、たとえゲームを買わなくてもこれを買って聞くのは損にならないと思う。みんなでボス曲を聴いてその気分にひたろう!
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お腹一杯です! |
FFシリーズでおなじみの植松さんの楽曲は、最近のFF]・XI・タクティクスアドバンスのサントラに収録はされていましたが、曲数の少なさゆえに物足りなさを感じた人も多かったと思います。
しかし、今回の2枚組み58曲は全て植松さんが作曲&編曲、そしてプロデュースを手がけており、ファンには大満足の出来に仕上がっています。
また、特典としてFC版「半熟英雄」のサントラも封入されていて、こちらも完成度の高い楽曲が豊富で聴きごたえがあります。
それが理由に、「半熟英雄 対 3D」でも、FC版のいくつかのBGMがリメイクされて使用されており、聴き比べることでゲームの歴史や音楽技術の進化を実感し、感動すら覚えます。
植松さんの楽曲には、いつの時代のものも古臭さが感じられず、いつまでも耳に残る親しみやすさがあるのも魅力的です。
このサントラでは、そんな植松さんらしさを漂わせつつも、また違った雰囲気の楽曲を大いに鑑賞することができます。
その上、FFチックでシリアスな曲調の楽曲も含まれていて、もうお腹一杯になることは間違いありません。
特におすすめするトラックは、ディスク1の「03.漆黒の憎悪」、「15.デジタル・プレデター」、ディスク2の「16.ホンキートンキー・ファンタジー」です。
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久々の植松さん |
たしか前作はドラクエでおなじみのすぎやまさんが作曲を手がけていました。
なんと今作はあの、植松伸夫さんが作曲を手がけます!
FF10ではほんの数曲、FF10-2では関わってもいなかったので、
今回この半熟英雄の楽曲に期待する人も多いと思います。
植松さんの曲はたとえFFの曲でなくとも、その雰囲気でわかるので(クロノ
トリガーでも数曲ありました)曲調が変わるであろうこの作品でも、植松さん
らしさは出ていると思います。
むしろ新たな一面に期待大!です。
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