グランディア エクストリーム限定版
ドリームキャストから始まった人気RPG「グランディア」シリーズは、毎回新たなシステムを導入してきた。本作でももちろん新システムは導入されてはいるが、それ以上に今までの「グランディア」とは異なる世界観を物語が用意されている。 この世界では50年ほど前から、「精霊暴走」による自然災害が起こり、人々を悩ませていた。その原因は、古代文明の遺跡の中心部からゆがんだ精霊力が発生していたことだった。主人公のエヴァンは仲間と遺跡中心部にある「精霊の間」に乗り込んでいく。新システムとして仲間との強力な合体技を出すことができる「シンクロフラッシュ」が、従来のアルティメットアクションバトルに導入された。ほかにも魔法を作り出すことができる「マナエッグ」システムやキャラの成長に「スキル」という概念をもちいて、同じコマンドを繰り返すことで身につけた技が、さらに鍛えられていくようになっている。 グラフィックの美しさに加え、360度どの方向からでも見ることができるフィールドもグランディアの進化を物語る。ちなみに、キャラクターは藤原カムイがデザインしている。(岡田幸司)
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実におもしろい!! |
シナリオ システムともに実におもしろい。
特にシステムのグランディアUからの変更は賛否両論あると思うが、個人的には面倒な手間が増えた分やりがいがあると思う。
ただ実際にやった場合だがセーブのシステムに問題があり いつでもセーブができるわけではなく、決められた地点(主に町)でしかセーブできないのにダンジョンに一度はいるとほぼクリアしないと出られない・・・結局一度ダンジョン探索にでるとクリアしないとセーブできない というのは正直私のような社会人には辛かったと思います。中断くらいできればよかった・・というのが正直な感想です。その点をのぞけば優に100時間は遊べるゲームだと思います
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探索系RPGでは秀逸の出来 |
WIZARDRYにはまったことがある人には向いているかもしれない。
逆に、RPGにシナリオを求める人は裏切られることだろう。
正直、これがGRANDIAというタイトルを持つ意味があるのだろうか?
GRANDIAのファンとしては非常に疑問に思える。
が、このゲーム単体で見たとき。そこには非常に奥の深いゲームが見えてくる。
戦闘の楽しみ。
アイテムコレクションの楽しみ。
マナエッグ合成の楽しみ。
様々な楽しみが非常にバランス良く練りこまれている。
ただ、その面白さにたどり着ける人間は、今の世の中なかなかいないのではないだろうか?
まぁ敢えてそういうゲームを仕上げるところが、ゲームアーツらしいといえるのだが。
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最低。 |
私が今までやったRPGは30本くらいでしょうか。もちろんグランディアの1も2もやりましたが、このゲームはそれらの中で最低ランクでした。街を移動するようなマップはなく、ひたすらダンジョンを攻略するばかり。しかもLV上げやアイテム獲得の為に、同じダンジョンを何度もやるのは苦痛でしかありませんでした。それに加え、無いに等しいストーリー、個性の無いキャラクター。1と2がとても良かっただけに、エクストリームには大変落胆し、購入した事を後悔しました。
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ハマリゲー! |
1.2.Xとシリーズをずっとやってますが、今回ほど何度も遊んだのは初めてです。
他の人も仰るとおり、ストーリー・シナリオには不満もありますが、ゲームのバランスを考えると、これでよかったのではないかと思います。
戦闘システムが楽しすぎるのです。そこにグラ1程のストーリーは似合いません。
エッグを育てたり、スキルを鍛えたり、パーティ編成を変えたり、今までのグラではできなかったことがかなり盛り込まれています。
ダンジョン探索は大昔の「ウィザードリー」を思い出しました。
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がっかりする事この上なしだった |
グランディア・グランディア2と、かなり面白いストーリーに準じた作品で、やっていて楽しかった。が、グランディアXでは、はっきりいってストーリーは二の次。マニア受けする事を狙ったかのように、やたらとやり込み系のゲームになってしまっていた。まず、始まってすぐに殆どの仲間が揃うという時点で、キャラに移入できない。また、視点が低いため、操作性が滅茶苦茶に悪かった。ダンジョンも謎解き中心になっていて、だんだんとイライラしてくる。従来の「グランディアらしさ」が失われてしまっていたのには、本当に残念だった。
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