グランディアII
2000年の夏に、ドリームキャスト用RPGソフトとして発売された『グランディアII』を、プレイステーション2用にアレンジを加えたものが本作。 いにしえから伝わる、光の神と闇の悪魔の伝説をめぐって冒険が始まる。主人公リュードは、ある日グラナス教会の見習い神官、「グラナスの歌姫」の一員のエレナを護衛することになる。そして、わがままで気まぐれな魔法使いであり、謎の多い少女ミレーニアの2人のヒロインと一緒に旅をしていく。冒険を通じた3人の恋の三角関係も、このタイトルの特徴のひとつである。ドリームキャスト版からさらにゲームバランスの強化とグラフィックも進化している。 また、戦闘では魔法のマナエッグシステムと成長システムが、直感的に理解できるシンプルなインタフェースながらも戦略性を必要とし、高い評価を得ている。音楽も洗練されていて、ゲームとしての総合的なクオリティーは極めて高い。(岡田幸司)
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I にはさすがに劣るが… |
充分楽しめました。
Iと同じくストーリーがイイです。
最初は何かとぶっきらぼうな性格の主人公が、
旅を重ねていくうちに
人間としての純粋な気持ちを表に出せるように成長していくという、
「冒険」というテーマにふさわしいストーリーです。
戦闘も変わらずイイですが、
3Dになって若干演出にこだわりを見せた反面、
テンポが悪くなったかな?と感じました。
でも全然、許容範囲内でしょう。
キャラクターは、
私は I のほうが好みでしたが、
IIのメンバーも悪くありませんでしたよ。
I には劣りますが、RPGとして見ればもう全然上々の出来だと思います。
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これぞグランディア! |
これぞグランディア!シナリオ、戦闘、そしてキャラクターのどれを取っても魅力的!グランディアをプレイしたことがある方ならばこの気持ちがわかるのではないでしょうか。やっぱりやってくれました!シナリオはグランディアらしいものでもちろん結末まで見逃せません!(涙ポロリもあるよ) 特徴があるので戦闘も何度やっても飽きが来ないのがいいです。音楽も壮大さを感じさせてくれるものが結構ありそれも魅力のひとつかな。ただ、最新作のグランディアXのグラフィック力には少し劣るような気がします。シナリオ重視の方にはかなりお勧め。<ヒロインのエレナがかわいい〜>
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キャラが・・・ |
前作のグランディアより、主人公の年齢が高くなってよい。ただ、少しさめた性格の彼が、後半だんだん変わっていくのだが、なんだか、すっかり別人になってしまったような、それでいいのか、という感じで、ストーリーとの絡みで、成長していくプロセスに素直に入り込めませんでした。
エレナも、受け付けなかった。女性の視点から見ると、嫌われるタイプ。ある男性も「むかつく」と言っていた。
でも、別の見方をすれば「一途で健気」なんでしょう。
後半、ストーリーが破綻ぎみ。「光」対「闇」という概念ではだめ・・・というなら、なぜ純粋に「光」でも「闇」でも無いもので対抗しないのか・・・
前作より、プレイ時間は短かかった。キャラ的にも、ストーリー的にも、前作の方がよかった。
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とても詩的で深い物語です |
人が抱く光と闇の概念と偏見、人が生まれながらに持つ性質が
激しく交錯しながら物語が進行していきます。
ただ、それらについてゲーム内での詳しい解説がほとんどありません。
そのため、心理についての知識や社会的経験が乏しいと理解が困難で、
共感できないと思いました。
前作が文章の読める年齢になれば誰でも共感できる内容だったので、
ギャップが激しいというか、対象年齢がちょっと高いと感じました。
演出の練り込みが甘いのも理解を困難にさせている要因の一つです。
そのため感動も伝わり難い。物語が素晴しいだけにもったいないです。
深いテーマに果敢に挑みながら、結論を先延ばしすることなく、
この作品の中だけで描ききったことは非常に潔いと感じました。
ロード時間、戦闘システム、成長システムはどれも好感が持てました。
難易度のバランスも絶妙で、セーブポイントの位置なども親切です。
バグもほとんど無いし、ゲーム自体の完成度は非常に高いと思います。
ただ、戦闘時の特技のエフェクトが長く、その上スキップできません。
それと、主人公たちのセリフがぎこちないのが気になりました。
これらは序盤から目に付くので、気になると厄介です。
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小粒ながら良作 |
面白い・・・けど・・なんで処理落ち・・・?
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