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幻想水滸伝2
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人気ランキング :
定価 :
販売元 : コナミ
発売日 : 1998-12-17
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価格:
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最高のゲーム |
本当に素晴らしいゲームだと思います。
裏切りや仲間の死など様々な出来事が主人公に襲い掛かるのですが、
その中で主人公を支える人々の想いや、主人公たちの敵となる人々の
想いが、とてもドラマチックに描かれていて、まだ物語の大半にも
進んでいないにも関わらず、胸を締め付けられるような出来事や
セリフに、本当に泣かされました。
敵も、ただ単に「悪人」と一言で片付けられないような人もいて、
ある敵のあるシーンには、これまでたくさんの命を奪った相手だと
いうのは分かっていても、考えさせられるものがありました。
ED絵もとても美麗で、いくつかのEDが存在しますが、私が最初に
見たEDはバッドの方だったので、てっきりこれが結末だと思って
大ショックを受けたことがあります。
個人的には、最初にバッドを見てからグッドEDを見たほうが感動も
大きいのではと思います。
音楽も非常に良く、イベントシーンでは音楽の効果もあって、
倍以上の感動を覚えました。
サントラも購入したいと思っています。
ストーリー、音楽共に◎。オススメの作品です。
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全RPGの中で一押し |
初めてやった時から今までずっと、数あるRPGの中で一番好きです。本当に最高傑作だと思う。
物語は完璧なまでにまとまってる。やりきれない思い、葛藤、優しさ、強さ、友情、焦燥感、強い力…もう何度もクリアしてるのにまだ何度でもやると思う。
簡単に仲間が揃う3や4と違ってちょっとやり込まないと仲間達全員が集まらないところがまたすばらしい。
そして音楽もすごくいい。要所要所で流れる音楽には映像と同じく感動、興奮、悲哀させられる。
自分の力でクリアしたら、是非ベストを目指してもう一度プレイして欲しい。
…思い出して書いてたらまたやりたくなってしまいました。そんな作品です。
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何回やっても飽きません。 |
ストーリーもとても面白いし、キャラクターもみんな個性豊かでいいと思います!
1のデータをコンバートすると更に面白くなりますし、やり込み要素も盛り沢山で文句なしの一押し!(最初の約束の地で敵を108回倒すと・・・など)
ただ敵側のキャラクターに愛情を注いでいる人は(私もですが)プレイしていく内に「辛い!悲しい!死なないで!」と叫びたくなるかもしれません・・・(笑)
バットエンドは悲惨すぎて目も当てられません。意地でもグッドを出すべきでしょう。グッドエンドは感動します。
すべてを捨てて「逃げる」というEDもとても共感できて、本当にいい作品だと思います。
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1もいいが2も |
1の良い所をしっかり継承し、更に味わい深くなっている。ウリの一つであるキャラクターの逸話は前作よりも盛り込まれている。
例えば、主人公と生死を共にした親友の立場、唯の悪役と思っていたら意外な過去を持っていた、など。ただ一部中途半端な所も。何故ルカが狂皇子と化したかなどは設定資料集では語られていたようだが、ゲーム中では殆ど語られていない。前作のオデッサの話などもそうだが、そういう事はゲーム中で語られるべき。まあ正直あまり気にならなかったが。
このゲームの一番良いのは前作からのコンバートが可能な事と、「坊ちゃん」こと1主人公マクドールが登場する事である。最強の彼が加わればラスボスも苦労せず倒せる・・・それじゃまずいのか?(笑)。兎に角、坊ちゃんファンには嬉しい特典である。
話は決して悪くない、いや、素晴らしい。だがどうも満足出来なかったのが戦争イベント。単純だった前作に比べれば凝っているのだが、どうも要領を掴みにくい。だからと言って「アップルにおまかせ」を使った時には・・・。
もう一つ気になったのが、ラスボスが弱い。中盤最強の敵であるルカ・ブライトの方が数倍強い。これには流石に問題があるのでは・・・?
また、ミニゲームである料理対決は凝り過ぎという話を耳にするが、私はいいと思っている。明るいハイ・ヨーの暗い過去を演出するなら、あれくらいやってもいいのではないだろうか。料理対決で死人が出るのは些か問題があるが・・・。
戦争イベントを除けば、ゲームを進める上では特に気になる問題ではない。故に以上の点さえ良ければもっといいゲームになっていたと思う。
幻想水滸伝は1・2が傑作と言っても過言ではないだろう。
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今ごろになって・・・・ |
名前は昔から聞いてたけれど、今ごろになってこのゲームをやりました。
五日でクリア!!
先が気になって仕方が無かったです。
ストーリーを重視する人にはおすすめです。
しかし、グラフィックが少し荒いのが難点ですね。ボイスがついていればもっと良かったかもしれません。
とにかく、買ってみて損は無いと思います。