幻想水滸伝IV 初回生産版
1995年に第一作が発売され、108人の仲間たちをめぐるドラマチックなストーリーが評判のオリエンタル風RPGシリーズ「幻想水滸伝」。4作目となる本作では大海に浮かぶ群島諸国を巡る争いが物語の軸となる。大幅にグレードアップした戦闘システムにも注目だ。
今回の主人公は、孤児でありながら地方領主の小間使いとして雇われていた少年。彼がガイエン公国の東端に浮かぶ「ラズリル」島の「ガイエン海上騎士団」にて、海の治安を守る騎士になるべく奮闘するところからストーリーは始まる。兄のような存在のスノウやほかの仲間たちと、さまざまな訓練を通じて交流していく。しかし、非情な海賊ブランドが彼らの前に立ちはだかる。「罰の紋章」を左手に携えて…。
さまざまな伝説を従える「罰の紋章」。紋章とは、この世界を支えるあらゆる力の象徴であり、かつその根源たる存在である。「罰の紋章」を手に入れてしまった主人公の周りに個性豊かな107人の仲間たちが集結し、波乱万丈のストーリーを展開していくのが本作の魅力である。前作までの登場キャラクターもいるので、シリーズを通してプレイしている人はさらに楽しめるはず。
一騎打ちや協力攻撃など、さまざまな工夫が凝らされたシステムにより、戦闘シーンにも興奮させられる。さらに、海を舞台にした物語だけあって、艦隊戦などの集団戦闘も用意されている。そのほか、釣りやコイン投げといったミニゲームも盛りだくさんだ。(松本秀行)
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ボチボチ |
今回は光○ではないですが大航海時代がモチーフなのかな?
無敵艦隊とかいそうな、ヨーロッパの雰囲気があります。
まず最初にですが、今までのデータを引き継ぐ事ができない。
確かに時代的には今までの幻想より過去の話なので仕方ないと思いますが今までの苦労は
なんだったのか?と思います。
あと今回から音声が追加されましたが、これは良かったと思うのですが例によって意思を
感じれない主人公が際立って見えます。なんか話せない少年て感じに・・・。
幻想Vの主人公のように、意思の表現や会話をさせて欲しかったです。
次に戦闘ですが今までの6人から4人に変更されています。
ここははっきり言ってキツい 108にもキャラがいるのに、たった4人しか選抜できないのは
限りなくX(バツ)です、6人制でいって欲しかったです。
総合的に考えると初心者なら買い!幻想シリーズファン(1.2.3)なら過度の期待をしないで買いて
感じと私は思います。
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やはり I 、IIには劣るが…… |
III同様、I・IIに決して勝るとは言えない内容ですが、
RPGとして見ればまあ妥当なのではないかと思います。
舞台は I の150年前。 I のあの懐かしのキャラが出てくるところなんか、
ファンには嬉しいところです。私は仲間に出来ませんでしたがw
戦闘システムはIIの時のシステムに戻されたようなので、
IIIよりテンポはイイです。
さすがに3Dなんで、IIほどのテンポの良さはないですが。
パーティーが4人になったことでけっこう賛否ありましたが、
別にかまわないと思いますけどね、私は。
ただ、パーティーが少ないと使用キャラが前より限定されてくるのは確かなようですが。
それがイヤだという事なのかな?
ストーリーもちょっと単純すぎるというのもありますね。
最大の鬼門である船での移動の面倒くささは、私もけっこう感じました。
しかも知らない地に行っていきなり訳分からん敵と遭遇して、
サクッと全滅、という経験もあったりしましてorz
改善点がないと言えば嘘になりますが、
これはこれで1つのカタチかな、と思います。
ただ、万人向けのシステムとは言いがたいです。特に船の移動が。
そこらへんは、自分や財布と相談してみましょう。
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シリーズ最低かなと…。 |
シリーズ中最悪です。幻想ファンとしては腹が立ちます。今作は、前回までの脚本担当の方とは変わってしまってますし、新たな幻想として、世界を広げたかったのかな、とは思いますが、ストーリーの薄さだけは、許せませんね。
おまけに、108星のリーダーである、意味が見出せません。真の紋章を持ってるから?たったそれだけのような…。悪く言えば、魅力がない。リーダーとしての魅力に欠ける様に思われます。
それから、主人公は苦労してるんだろうけど、イマイチその、苦悩が見えない。なんのために存在しているのか?主人公の影の薄さは仕方ないとして、ある程度主人公に感情移入するためにも、もう少し、周りのキャラクターから、主人公像を描いて欲しかったです。実際1、2はできてたのですし。
ミニゲームも増えましたが、あれだけ、ミニゲームに力を入れるならば、もっと、シナリオに力を入れることが出来たでしょう、と言いたいです。
ラプソディアも幻想関連のため買いましたが、それを通してますます、4の主人公は108星のリーダーと言うより、時代の波に踊らされていただけのように見えてしまい、何だか、悲しいです。ラプソディア自体は良いと思いますが。
幻想シリーズ大ファンでしたが、次回作の5のディレクターさんも今作の方だと思うと、期待が薄れます。
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再評価。以前レビュー書いてませんが。 |
5が出るらしいですし、ラプソディアも出たので随分前ですがプレイしての評価です。
総合的に評価の低い本作ですが、前3作と比してそれ程大きく減点するような要素は無いと思います。確かに序盤の船の操作はストレスで、やめようかと思ったこともあります。それは事実です。
しかし、ストーリーに関しては突出して面白いとは言えないかもしれませんが、面白くないと言うこともありません。グラフィックも他と比して悪いわけでもなく、ミニゲームはなかなか面白いですし、音楽も結構良いです。
主人公に関しては多少の影の薄さは否めません。親友スノーの存在意味・意義にもやはり疑問は残ります。
しかしメインキャラの評価の低さを、変なキャラクターを含め108星が、音楽が、波の音が、そしてテッドの存在が上手くおぎなっています。忘れがちなキャラが多いとの声もありますが、前作でも同様でした。人物が多いのでそれは仕方ないかと。
テッドの存在は幻水1の世界を思い出させてくれ、「つながっている」ということを再確認させてくれます。そのことがゲームをしていて良い意味で緊張感を与えてくれます。
船の操作はホント最初はストレスですが慣れです。ビッキーも早めに登場してくれます。シミュレーション部は昔の方が好きですが・・栽培部屋に通えばできます(ミニゲームですが)。歩行速度は驚異的に速くストレスが無いですし、網漁はレアアイテム欲しさにハマリます。
低い評価を承知の上で始めましたが気が付けばクリアし、すぐに2周しました。1からの幻水ファン、特に1ファンの人にはお勧めしたい作品です。
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ベスト版でも元とれず |
ラプソディアをプレイする前にベスト版をと購入したのですが、安くても元がとれないほど内容が薄い…。散々評価が低いので期待せずプレイしたのですが、主人公が流刑になって無人島に…という序盤までは意外と遊べるじゃん…と思った途端、一気に結末って…、起承転結の起・結しかないゲームなんてうすっぺらですよね、やたらと長いエンディングが苦痛でした。まあラプソディアとまとめて1本の値段なら、まだ許せるかな?
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