フロントミッション3 PS one Books
1999年に発売された人気RPGシミュレーションゲームシリーズ『フロントミッション』の第3作目。本作は、そのタイトルを廉価版のPS one Booksシリーズとして発売したものである。 ストーリーは前作から10年後の世界が舞台。2112年、横須賀で高等専門学校に通いつつ、日本のヴァンツァー製造メーカー霧島重工にテストパイロットとして勤務する武村和輝。親友の草間亮五とともに新型ヴァンツァーの納品に向かった日防軍施設で、2人は大規模な爆発事故に遭遇する。この爆発事故の影に潜む全世界的な陰謀の存在を知ったとき、和輝たちの果てしない戦いの日々が幕をあけるのだ。システム的には『3』から「ディスチャージ・バトル・システム」が導入され、戦闘がより深く、そして戦略的な広さが加わった。 主人公を2人用意することで異なった観点からストーリーを追いかけることができるのも、同シリーズの特徴だろう。(樋口浩二)
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主人公がDQN過ぎ |
主人公がDQN過ぎてやってられない。
内容としては1st,2ndのように1ステージが長くないし、出撃するユニットの数も少ない。その分ステージ数が多い。シミュレータでレベル上げもできる。
主人公がDQNじゃなければかなりいい作品だったのに。
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見かけよりずっとライトな作品 |
まず主人公があまりにもかっこ悪い。
あの「猪」としか思えないような性格とあの髪型じゃ・・・
ドラマの方も史上最深と言う割りにこれといって特徴はありません。
ヒロインに当たるエマとアリサにはある秘密があるのですが
途中で十分予測可能な上に「へぇ〜、そうだったんだ」くらいの
インパクトしかないので結局は普通の戦争物の範疇に収まってしまった
感じです。
終盤はそれなりに盛り上がりますが、
エンディングもあっさりしてるので終わったら軽い虚無感が・・・
戦闘は決められた重量と予算の中で装備を決めないと
いけないのである程度戦略を必要とします。
でもそんなに難しくはないのでシミュレーションゲーム初心者の方でも
大丈夫だと思います。
スパロボのような派手な演出はもうコリゴリって人には
いいのではないでしょうか。
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ゲーム性は高いがストーリーが極悪 |
前作(セカンド)に比べて、戦闘画面のロードや、セットアップの手間などはかなり改善されていて好感が持てますし、性能的にどうやっても使えないヴァンツァーが存在しない点などは大した物だと思います。
が、ストーリーが恐ろしくお粗末なのと、ゲーム内の世界の「インターネット」で延々と情報集めをやらされたり、読みにくい文字の羅列をダラダラ読まされるのは精神的拷問でした。
そんな所に開発費かけるなら、もっと脚本やヴァンツァーのアクション、臨場感の構築に手間隙かけてほしかったです。
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このノリはちょっと・・・ |
ゲーム中のロード時間等は、凶悪そのものだったセカンドからずっと改善され、かなり遊びやすくなっている。
戦闘は今の目で見ると結構地味であるが(特に前作のオルタナティブと比べると顕著)、テンポが良いのでマイナスのイメージはあまりなかった。
これだけで済めば星4つか5つにするところなのだが、私はこのセカンドやアルタナティブとあまりに異なる世界観に全く馴染めなかったので星3つとした。硬派で渋めの世界観が好きだったものとしては、今作の世界観が同じ世界で存在していることにどうしても違和感を感じてしまうのである。
ゲームシステムとしては悪くないので、あとはこの世界観に馴染むことさえ出来れば元は取れるゲームだと思う(安いし)。
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セカンドには幻滅したけれど |
これはいいですね。
セカンドの戦闘ごとのロードに辟易していましたが
ガンガン戦闘が進んでいくだけで評価うなぎのぼりです。
気軽に戦略シュミレーションをしたい人にオススメ。
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