FRONT MISSION 1st
全世界を舞台に、各地で勃発する紛争に投入されたヴァンダー・パンツァー(通称ヴァンツァー)とそのパイロットたちの活躍を描いた「フロントミッション」シリーズの1作目だ。SUPER FAMICOM版からPlayStation版に移植され、グラフィック、システムがグンと向上しての再登場となった。 本シリーズの魅力は濃密なストーリー展開。この「1st」では、軍事重要拠点ハフマン島で発生したヴァンツァーによる破壊工作に端を発する「ラーカス事件」により、島全土が戦闘状態に突入する第二次ハフマン紛争の勃発が背景となる。ゲームは物語に沿ってターン制の戦闘に移行するシミュレーションRPGシステムで進行する。ロボット兵器ヴァンツァーを、状況やパイロットの特性に合わせて自由自在にセットアップできるのが特徴だ。最強のヴァンツァーを目指してパーツを組み合わせていこう。 リアルなメカニック構成と世界設定、高い戦略性でユーザーを魅了し、すでに完成度は十分に高いタイトルだが、PS版では敵軍側でプレイできる新シナリオ「U.S.Nサイド」の追加や天野喜孝デザインの新キャラクターの登場ほか、さらなる新しい魅力も満載だ。また、戦闘時間を短縮できる「簡易戦闘」モードが搭載され、システム面での改良も加わっている。迫力あるヴァンツァーの戦闘シーンもさらに美しく臨場感あふれるものに生まれ変わった。バージョンアップした名作を楽しめるうれしい「復活」版だ。(江口謙信)
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なかなかの出来 |
まずSFC版からの大きな変更点は追加シナリオと「音」。
BGMは全てアレンジされている。良くなった物もあれば若干悪くなった物も。
問題は効果音。音質が悪く、迫力も低下している。
追加シナリオについては、「手抜きはされていない」と書いておこう。
その他にもWAPデザインや戦闘マップ等 細かい描き直しがされている。
値段を考えれば、買って損は無い作りだと思う。
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灰色(よい意味で) |
ロード時間なし。 ただ若干操作に関して重さ?を感じた。
難易度はレベルもさくさく上がってスイスイ楽しめた。
しかし気を抜くと、遠距離攻撃の的になりGameOverになる戦略性もあり。
動画とかはすごくないのですが、止め絵を用いて夕日の中で語るシーンは良い味出てました。
今クリア(15時間程度)し終わった、今回追加されたシナリオについて。
上の方で、お粗末と書かれている方が居ますが、私は楽しめました。
まずはじめに、通常シナリオと同じ所で立場や思想の違う人が動いているんだなと
地獄の壁の人たちも通常シナリオからでは見えなかった一面も見れた事により
いっそう物語、そして一筋縄では行かない戦争という物を観る事ができました。
二つ目に12月に発売される4への布石となる終わり方。 やっておくべきでしょう
個人的には、このシリーズ最高作の第一作目の灰色さを再び味わうことができてよかったです
ちなみに、PlayStation用なのでPS2のメモリーカードでは保存できません、お気をつけください。
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やはりいいですね。このシリーズは。 |
スーパーファミコンの時から、それほど進歩したわけではないので、☆4つですが、実際のところは十分☆5つです。このシリーズの最高傑作ですね。やはり。旧スクウェアのえらいところは、ファイナル・ファンタジーのような黙って稼げるシリーズがありながら、それに甘んじることなく、別のシリーズをどんどん立ち上げてゆくところだと思うんですが、その中でもこのシリーズは、最高のシリーズだと、私は思います。まあこれは好みなんでしょうが、ヴァンツァーのセッティングに関しては、本当にあきないんですよね、、。CD-ROMになって、若干読み込みの遅さを感じますが、それでもしこしこパーツを組合わせています。そうだ。一点気になる点があった。遠距離攻撃を仕掛けた時、弾があたる直前に、ちょっと画像が止まるんですよね、、。止まったらあたる。止まらなかったらあたらない。PS2だとこんなことはないんでしょうか?
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あらゆる意味で極めて惜しい! |
SFC版からの大ファンで即購入しました。
基本は変わらず安心したものの、SEがショボく(パンチが当たった時など「カシュッ」なんて音で爽快感皆無)、
BGMもあまり良いアレンジはされてないと思います。
格納庫のヴァンツァーや武器のグラフィックも描きかえられて、色味が増えたのはともかく、微妙にデザインやらバランスやらが変わっていて実に残念です。せめてデザインはそのままにして欲しかった。
音やグラフィックは好みの問題なので良いとしても、処理落ちが酷いのはイタダケナイ!
例えば戦闘シーンで攻撃の際に一瞬画面が止まる事が頻繁にあったり、追加された「雨」のグラフィックのせいで全体的な処理速度が格段に落ちてイライラしたり・・・何も攻撃が当たる瞬間に読み込まなくてもいいじ!ゃないかと思うのですが・・・。
CGムービー(これも他がドットなので全体の雰囲気台無し)や「雨」などの変な追加要素はいらなかったので、そう言う基本的な所をしっかりして欲しかったです。
初めてやった時にSFC版のほうが完成度高いんじゃ無いかと思ってしまったのは純粋に残念です。
しばらくしたら慣れましたが、せめて後期生産では改善されていることに期待します。
散々書きましたが、基本は変わってないので細かい事言わなければとても面白い作品です。値段も安いし。
SFC版からの大ファンの方には☆☆☆、
初めてやる方には☆☆☆☆☆。
(細かい事気にしなければ)お勧めの一本です。
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ミリタリー色の濃いロボット作品。 |
ヴァンツァーという6メートル級の人型戦車が陸戦の主力となった
21世紀末を世界観とする作品です。剣と魔法の世界観が多いスクウェア(現スクエニ)さんにしては
珍しく、火薬とオイルなミリタリー色の強い作品です。
ストーリーは奥深くまた各場面にマッチしたサウンドがいっそう
引き立ててくれます。
戦闘は後半になるとミサイルが強すぎて簡単になってしまいます。
個人的にはチャフやフラッシュを巧く使ってやりくりしてた
中盤あたりまでが一番面白かったです。
また本ソフトには本編の敵側、USN軍の青年将校のストーリーも
収録されています。この青年将校は他の方もおっしゃるように某08小隊の
小隊長そっくりです。部下等にも似ている人が。
それでも個人的には結構楽しめました。
ロボットやミリタリーものが好きな人には結構お勧めです。
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