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ファイナルファンタジーXI ~遥かなる翼~
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人気ランキング : 41,833位
定価 : ¥ 672
販売元 : エンターブレイン
発売日 : 2004-03-19
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 672
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キャラクターは立っているけれど・・ |
ファミ通文庫から出ている小説、Final Fantasy]T〜遥かなる翼〜を読了しましたので、ここに感想を残します。
・FFの世界観の説明不足、ゲーム内に出てくるノンプレイヤーキャラクターの説明が疎か、シャントット博士やクピピの役割が、ゲームを未プレイの読者にはいまいち見えてこない。
・主人公のアルが何故「空の果ての島と神の扉について」に興味を持つのか意味不明。説明がない。
・登場人物の視点がころころと変わりすぎて読みづらい。またカギ括弧で登場人物の言葉を表現しているが、誰の言葉なのか判別しにくい。
・登場人物の回想や思考を喋ってもいないのに他の人物が何を考えているのか分かってしまうところが不自然。
・P226にあるシャドウを捕獲する場面では戦闘の緊張感が感じられず、状況描写が簡素で迫力がない。
・場面転換が下手。*の一つでシーンを変えているのが不恰好だし読者の意識を置いて行ってしまっている。この手法はかなり作者よがりな感を抱いてしまう。
・ジュノの風景描写は、借宿舎へ通じる通路の複雑さや、子ミスラのゾナがわき道を案内する場面では、読者が想像して楽しめて良い。ただジュノ全体の情景描写は殺人事件の背景をもっと色濃く見せる為にもとっと丹念に描写して欲しかった。
・後読感が薄い、これで終わり?と読んだ後に不満が残る。もともと短編として用意していたストーリーのようなので、長編として読ませるには少々アイデア不足に思います。
登場人物の背景など良く出来ていて、それぞれのキャラクターの味が出ているのですが、一冊の本として読むと不満点が多く残念でした。
このシリーズを読んだのはこの巻が初めてだったのですが、やはり既刊の話を読まなかったのであまり楽しめなかったのかもしれません。
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7冊目突入! |
祈りの風→星の誓い→永遠の絆・・・
と続いて今回は遥かなる翼です。
実際に11をしている人も翼と聞いて「?」と
思う人もいると思いますが最後まで見るときっと納得するはずです。
もちろんやってない人でも充分楽しめる1冊です。
内容は イーリスが事件に巻き込まれる!?
アルがつい恥ずかしい事を・・・
ペタは相変わらず 等等面白い事がいっぱいあります
皆さんも是非読んでみてください
PS 護りの剣@〜Bも是非読んでみてくださいね。
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やっぱりいいです! |
アルとイーリス編の続刊です!
私はゲームの方はやっていなくてそういう知識はうすいのですが、読み始めてすっぽりはまってしまいました…。
今回は殺人事件がらみ。なんと!イーリスが容疑者です。
前回のキャラもたくさんでてきますよ。
読んでない人必見です!!(祈りの風から読むとよりいっそう楽しめます)