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僕たちの好きなファイナルファンタジー―完全保存版 FF15年の軌跡 別冊宝島 (704)
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人気ランキング : 19,910位
定価 :
販売元 : 宝島社
発売日 : 2002-11
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『ファイナル・ファンタジィー』という物語を再認識 |
冒頭の「俺の屍を…」の章を読んで泣きが入ったのは、もしかして私だけでしょうか(笑)?。
内容は確かに薄味です。
マニア向けではないし、なにか『攻略のヒントを!』と思って探している方にも不向きな本だと思います。
しいて言えば、この本は『FF』をプレイしてきた人それぞれの頭の中にあるメモリーカードを読み込む「スイッチ」そのものでしょうか?。
おかげで前にやりこんだにもかかわらずまた最初から始めたくなって困ります(笑)。
あと『ドラクエ』との関係・比較は、読んでいて面白かったです。
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古き良き時代のファイナルファンタジーを思い出しました。 |
■あまりマニア向けの突っ込んだ事は書いてませんでしたが、
あああったこんなシーン!とかすごい懐かしかったです。
ぱらぱらとめくってストーリーやバトルシステムの変遷を追ったりできるのが嬉しかったですね。
■なんか辞書みたいになってたやつはそれなりに裏話っぽかったのですがそれは分かってるよとかけっこう登場作品を勘違い?みたいなものが多くてなんだかなあという感じでした。
■キャラクターの紹介はけっこう書いた人の趣味に偏っていた感じ?
フィーリングがはまればうんうんそうなんだよ!!と首をぶんぶん振って頷き、はまらなければ???という。
■見開き2ページでエッセイというか何というかなものがたくさん入っているのですが、ひたすら長く理屈っぽく語っているのでFF!!には楽しいものでした。
■シリーズごとの紹介のページ配分はどれも一緒なので、ストーリーが複雑になっていく後半の作品になるにつれて足りない感がしましたが、
逆に初期のFFが詳しく取り上げられていて、あのころの難しさや死にまくりなストーリー展開を懐かしく思い出しました。SFC以前のFFが好きな人にはたまらないものではないかと。
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人を助けるのに理由が必要かい? |
FFファンのおれとしてはかなり期待してたんですけど、思ったよりは一般向けに作られた本らしくあんまりマニアックなことは書いてありませんでした。正直少し残念でした・・・。
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ひさしぶりに |
このとこFFをやっていなかったのですが、この本を読んで再び萌え(笑)始めました。個人的には枠外のコラムが好きです。
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本当になることができる。 |
この本は最初、名勝負などのみんながみたいことがどん!と載っていて
そして、1〜11までを紹介していく。シリーズごとにストーリーが書いてあって、
おいおい、実はこんなすごいの!とか思うこともあった。
この本を読み、FFに一歩詳しくなった気がする。