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ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記
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人気ランキング : 120,136位
定価 :
販売元 : エンターブレイン
発売日 : 2003-04-26
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冒険者の喜怒哀楽 |
日本初のPCとPS2のプレイヤーが同じ環境で共存するMMORPG『FF11』。
この本は『FF11』について書かれたものだが、攻略情報ではない。
タイトルにもあるように、一人のプレイヤーである著者の日記である。
オンラインでプレイするための環境を整える際の敷居の高さに始まり、
初めてログインしたときに眼前に広がる世界の美しさに心を奪われ、
モニタの向こう側にいる誰かとのコミュニケーションに神経を使う。
拠点にしていた街から新しいエリアへと向かう冒険のドキドキ感…。
ここには『FF11』をプレイしていて感じる喜怒哀楽が網羅されている。
未体験の人にも、現在プレイ中の人にも、是非オススメしたい一冊。
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涙あり 笑いあり |
本屋でこの本を買った。
オンラインゲームには興味があったのでおもしろそうだと思ったからだ。
読み始めるともうやめられない
連載10回をすぎてもプレイが始まらない日記。
笑ったり泣いたりできる。
永田さんはすばらしいと思う。
この本を読んで、僕はFF11をプレイしてみようと思った。
FF11をやってみたい。 でも本当におもしろいのか不安だという人。
オンラインゲームはやってみたいけどどんな感じなのかな?という人。
オンラインゲームって何だ?という人。
みんなに読んでもらいたい。 そして、1人でも多くFF11をプレイしてほしいと思う。
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慕情 |
オンラインゲームならでは他プレーヤーとの喜怒哀楽が読んでいて純粋に楽しい。活字で読むことで自分の中にあるヴァナディールという世界を振り返ることができ、自分自身のFF11の思い出とリンクする。
内容はLv30前後までの日記であるが、これはFF11を純粋に楽しめるレベル帯である。高レベルの空しい金策や効率化重視の果てしない機械作業的レベル上げとは無縁の、純粋に新しい仲間との出会いを楽しみ、強敵だらけのフィールドをどきどきしながら冒険し、知らないことだらけの世界に胸を躍らせたシーズンが描かれている。
興味深いのは日記が後半になるにつれ、著者の冒険者としての姿勢に変化が見られる点。著者自身にも世界に慣れた冒険者が陥る、効率や自分の中でのベストパーティ像や驕りや慢心や見栄などのこのゲームの負の要素が芽生えはじめたり。
この本にかかれた冒険は間違いなく誰もが通った道。この本を今でもたまに読み、初心を思い出してFF11を遊んでいる。
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自分が冒険に出ているような・・・ |
感覚になれます。私はFFシリーズでこの11だけまだやったことがないんですけど(の、乗り遅れた!(>_<)(>_<)(>_<)完全に!まるで自分がフィールドで冒険をやってるような楽しさを味わえました。ネットならではの他者プレーヤーとの心情のやりとりや駆け引き、コマンドミスからくるゲームオーバーの失望感などなど・・・新しい面白さや楽しみ方がオンラインゲームにあるんだと気づかされました。本を開くまで正直期待していなかっただけ(永田さんすいません)に良かったです。
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仮想世界の旅行記 |
これは、旅行記・冒険談のちょっと未来のカタチかも。
仮想世界に旅立ち、異国の風を感じ、見ず知らずの人と触れ合い、見たこともない生き物に驚き、その国々の文化に触れ、いつのまにか成長している自分に気付く。
このゲームをしてなくても全然問題なく楽しめます。
そしてこの本が気に入れば、同じ世界にすぐに旅立つことが出来るのが魅力です。
興味がある方には絶対損はさせない本だと思います。