ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート Special
名作ボードゲーム「いただきストリート」、通称「いたスト」シリーズのまさに『Special』な豪華版。超人気ゲーム「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」シリーズから人気キャラクターが夢の共演を果たした。
基本的にはすごろく式の簡単ルールで、サイコロを降ってマスを進み、お店や株を買って「資産」を増やし、ゴールを目指す。今作ではビジュアル面はもちろん、ゲームシステムや発生イベントも豪華にグレードアップしている。
すごろく盤の舞台となるマップも両ゲームシリーズから登場。オリジナルをもとにしたマップならではの仕掛けも満載で、懐かしい舞台を「いたスト」で改めて冒険できる。
スクウェア・エニックスを代表する2大RPGの競演により、人気キャラクターたちがシリーズの枠を飛び越えて、会話や駆け引きを繰り広げる。スライム、ローレシアの王子、そしてチョコボ、クラウド、ユウナらが同じ舞台で大活躍する。
対戦キャラの個性によって駆け引きや戦略が勝負に大きく影響するので、単なるボードゲームではない攻略度もグンとアップしている。両ゲームシリーズで人気のミニゲーム、カジノやレースも一攫千金に一役買ってくれる。
ゲームデザインは堀井雄二氏が担当。BGMも懐かしい曲から最新作の曲まで、数々の名曲が再現されている。もちろん人気キャラクターのセリフや感動のシーンも満載だ。1人から4人まで奥の深い遊び方が楽しめる一作だ。(江口 真)
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出目操作(゚Д゚ )ハァ? |
面白さの魅力を語るのは他のレビュアーの方にお任せします。
気になったのは難易度の高さにバッシングする人ですね。
はっきり言って出目操作なんて常識で考えたらありえないでしょう。
コンピュータのプログラミング上、ダイスなんてのは普通
乱数使って出すわけですから。
冷静に見たらダイスのラッキーアンラッキーは平等ですよ。
負けてるときのアンラッキーばかり目立つだけで。
ただしチュートリアルでは超基本的なことしか教えてくれないので
上位ランクの相手を倒すのに必須ともいえるテクニックの数々は
自分で編み出すのは大変でしょう。
―なので、先に進めずハマった人は
いたスト小技集などを参照しなければ辛いかもしれません。
ただし、COMの行動を見てるとフツーにやってる技なので
その意図を汲み取って真似するということでも学習できます。
最近のゲームは骨がないのが多かったので
久々にやり応えのあるゲームです。
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う〜ん(;´д`)y─┛~~ |
前作よりCPUアルゴリズムや処理そのものが良くなったのは評価出来るが
相変わらずCPUヨワヨワ。あと無駄に画像が良いので(?)目が疲れる。
何でも3Dにすればよいと言うワケではないかと。
マップは前作の方が良かった。前作までのマップでも遊べるようにして欲しかった。
株価の変動時期変更や先に到着したもの勝ちといったルールの一部改定に☆1個+。
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相変わらずハマる |
良い点
・素晴らしい音楽
・今までのシリーズになかったマップ上の仕掛けの数々
・キャラの組み合わせや、ステージによって変わる会話のバリエーション
・チャンスカードやスフィアのコレクターズ要素
・おまけの粋を遥かに超えた、スフィアバトル
悪い点
・CPU同士のしつこい「交渉」
・鬱陶しいカジノ
・もう少してきぱきして欲しい、スフィア使用時の演出
・お店売却時の競売(そのまま空き地にしたほうが面白いはず)
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おもムズです。 |
いたスト自体は、3を友人が持っていて一緒にやったことがあったので、ルールは分かっていました。
んだが、しかし!
一人モードのコンピュータキャラが強い!せこい!出目が良すぎ!
なかなか、一筋縄ではいかないゲームです。そこが面白いのですが。
ゲーム性については他の方が語ってらっしゃるので、この辺にして。
ファンディスクとしてのメリットを少し。
キャラクターの豪華さもそうですが、音楽がもう、最高です。
DQ,FFの名曲といわれる曲はほぼ全て網羅され、すべてオーケストラアレンジされています。
DQは最初からオーケストラ風なので、音質のよさに感動。
FFはロック調の戦闘曲などもしっかりオーケストラアレンジがなされていて、音楽だけでもお腹一杯です!
FF5や9の戦闘曲とか、もう…!くっそう!最高だぁ
もう、サントラは(出るなら)確実に買いです。
ということで、曲を聴くだけでもファンとしては満足の行く出来だと思われますので、是非やってみてください。
でも、ムズイです。ですので、一応★-1です。
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ドラクエ・FF&いたスト好きなら買い |
表題の通りです。どちらか一方が欠けても何かしら不満が残るでしょう。
僕は8以降のFFキャラを知らないので、誰だこいつ?ってキャラが
たくさんいました。FF4,5,6あたりのキャラも使ってくれたら大満足だったんですが。
それと、マップに変に仕掛けが多いのが気になりました。
仕掛けが多いと逃げ道が出来てしまって興ざめです。好みの問題だとは思いますが。
(昔のいたストってもっとシンプルなマップばかりでしたよね・・?)
ちなみに、CPUのサイコロがインチキすぎて勝てるわけない、って
意見がたくさんありますけどそうでしょうか・・?
確かに時々「おいおいそりゃねーだろ」って感じの出目がありますけど
CPUにだって運がいいときくらいあります。プレイヤーにとって
都合のいい出目が出たときの印象が薄く、逆のときの印象が強いだけ
ではないでしょうか?
それにいたストは桃太郎電鉄みたいな運だけで決まるゲームではないです。勝敗を決める要素は運が支配的のほうが、初めてやる人も混じってわいわいやるには向いてますけどね。
序盤〜中盤の出目が最悪で、自分の店が1,2件しか持てなくても優勝できることだってあります。(今作で経験しました)
いたストシリーズはインチキしてないと信じたいです。
僕は全ての隠し要素を出しましたけど、通算の勝率8割以上でしたよ。(含2位通過)
もちろんリセットは一切なしです。序盤で運が最悪のときでも2位狙い
に切り替えれば案外逆転できるもんです。
ある程度株操作のコツ、最適なルート選択、5倍買いのタイミング、10株売りなどのテクニックを覚えればCPUなんて相手になりません。
こういう類のゲームは自分が上達していくのが醍醐味じゃないですか?
ただ、全部やるとなると膨大な時間が必要です。
もともと僕はいたスト好きなので楽しんでやりましたけど。
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